Z Generation Management

Z世代と、ともに動ける
チームをつくる。

「何を考えているのか分からない」「言っても動いてくれない」——
Z世代との関わりに悩む管理職・人事担当者は、いま急増しています。
漫画思考を使った研修で、価値観の違いを超えた
対話と協働の実践力を身につけます。

Common Issues

こんなお悩み、ありませんか

言っても動いてくれない

指示を出しても反応が薄く、どこまで理解しているのか分からない。モチベーションに波がある。

価値観が違いすぎる

仕事への考え方、優先するものが自分の世代と根本的に異なり、どう接すれば良いか分からない。

何を考えているか分からない

表情や言葉が少なく、本音が見えてこない。突然の退職や急なモチベーション低下に驚かされる。

褒めても叱っても効かない

フィードバックの伝え方が分からない。過去に通じた方法が、今の若手には響かなくなっている。

1on1で何を話せばいいか

毎回同じ話題で終わる。部下が本音を話してくれず、対話というより進捗確認になっている。

上と下の板挟みになっている

経営層の方針とZ世代の価値観の間で苦しむ。両方に気を遣い、自分の判断軸が揺らいでいる。

Background

なぜ今、Z世代マネジメント
難しくなっているのか

問題は管理職の能力ではありません。時代とともに変わった「前提」に、マネジメントの常識が追いついていないのです。

01

働く意味の変化

  • 成長・貢献より「自分らしさ」を重視
  • 会社への帰属意識が低下している
  • 成果より「納得感」を求める傾向
02

コミュニケーション様式の違い

  • SNS文化で育ち、即時・短文が基本
  • 空気を読む・察することへの抵抗感
  • 一方通行の指示に反発を覚えやすい
03

マネジメント手法のミスマッチ

  • 経験則や「背中を見て学べ」が機能しない
  • 評価・比較より個別対応を求める
  • 理由のない権威・慣習を受け入れにくい
Solution

漫画思考で
対話の壁を越える

漫画思考が有効なのは、漫画が「世代を超えた共通言語」として機能するからです。キャラクターや場面を通じて物事を語ることで、評価や正解に縛られない対話の空間が生まれます。

管理職は「自分ごと」として場面を読み解く中で、Z世代の視点を自然に体験します。一方通行の指示ではなく、相互理解から始まる協働の形を、頭ではなく体験として身につけられます。

正論ではなく「物語」が人を動かす。漫画思考はその力を、現場で使える形に変換します。

01

漫画の場面で「視点」を体験する

キャラクターを通じて、Z世代の感じ方・考え方を自分ごとで理解します。

02

対話の型を実践的に学ぶ

傾聴・問い・フィードバックの技術を、演習を通じてチームで共有します。

03

明日から使える言葉を持ち帰る

自分のマネジメントスタイルを見直し、現場ですぐ実践できるアクションを設定します。

OUTCOMES — 受講後の変化

研修で得られること

板挟みの苦しさが、少しずつ解けていく。

若手・Z世代との
すれ違いが減る

世代間の認識ギャップを言語化できるようになり、「分からない」「伝わらない」が、理解の入口に変わる。

「言っても動かない」が
対話に変わる

漫画の場面を入口にすることで、評価や正解に縛られない、安全な対話のきっかけをつくれるようになる。

部下を責める前に
問い直せるようになる

「なぜやらないのか」ではなく、「何が障害になっているのか」と問いを立て直せるようになる。

チームの空気が
少しずつ変わり始める

共通体験が、管理職とZ世代のあいだに"話せる土台"をつくり、関係性の基盤になる。

For whom

こんな方におすすめです

Z世代の部下を持つ管理職

日常のマネジメントの中でZ世代との関わりに課題を感じている方。

若手育成を担当する人事・OD担当

Z世代の定着・活躍を組織として支える仕組みをつくりたい方。

組織全体の対話文化を変えたい方

世代に関わらず、対話が生まれやすい職場環境づくりに取り組む方。

Program Overview

漫画思考で学ぶ、
Z世代マネジメント研修

本研修は、出版社から正式許諾を取得した漫画作品を教材に用い、管理職がZ世代の感覚・思考・価値観を体験的に理解することを目的としています。

グループワーク・対話演習・振り返りを組み合わせ、翌日の現場ですぐ実践できるアクションまで落とし込みます。企業の課題や部署の状況に合わせたカスタマイズも対応可能です。

対象 Z世代の部下を持つ管理職・リーダー層
人事・OD担当者
形式 半日〜1日研修(3〜6時間)
リアル対面
人数 〜30名(合同研修可能・応相談)
教材 出版社から正式許諾を取得した漫画作品
カスタム 業種・部署・課題に応じた調整可能
Research Framework

この研修を支える3つの視点

3つの理論を実践の土台に、Z世代マネジメントの核心を体験的に学びます。

01
コスト
ベネフィット
理論
  • コスト/ベネフィットから行動を理解する
  • セルフ肯定を支える関わり方
02
成人発達
理論
  • 部下の発達段階を見極める
  • セルフコアを育てる関わり方
03
インテグラル
理論
  • Z世代マネジメントモデルを土台に学ぶ
  • 自己決定を支援するマネジメント
Instructor

講師プロフィール

Facilitator
組織人材ファシリテーター 山口直樹

2,000社 / 延べ 40,000人+

研修・コーチング実績

組織人材ファシリテーター

山口 直樹

経歴
  • 明治大学工学部卒業
  • Brigham Young大学 Marriott School of Management 修了
  • 日本GEプラスチックス(現・SABICジャパン)にて製造部マネージャー、グローバルプロダクトマネージャーを歴任
  • シックス・シグマ ブラックベルト取得
  • 2002年に独立後、20年以上にわたり企業研修・コーチングに従事
実績

金融・保険・航空・電鉄・製薬・化粧品・自動車・ITソリューション・地方公共団体など、業種を問わず幅広い領域で登壇。
特に管理職・リーダー層の育成を強みとし、業界特性に合わせた研修設計を得意とします。

指導スタイル
私の研修は、理論を教える場ではありません。
"腑に落ちる瞬間"をつくる場です。

管理職自身が抱える孤独や葛藤、言葉にできない「生きづらさ」にも寄り添いながら、共感を土台とした心理的に安全な場をつくります。本音が引き出され、研修が終わるころには「明日、あの部下にあの一言を伝えよう」と、具体的な行動が自然と見えています。

受講者一人ひとりの内側にある想いに火を灯し、自ら動き出せる状態を実現します。

Contact

Z世代との対話は、
学ぶことができます。

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の状況に合わせて、最適な研修の形をご提案します。