出版社から正式許諾を取得した漫画作品への感情移入が
思考のクセを可視化、
チームの対話を変える。
企業研修用に作られた教材ではない、
本物の漫画だからこそ刺さります。
漫画思考
漫画を「読む・感じる・語る」プロセスを通じて、自分の感情・行動パターン・判断のクセを可視化する学習アプローチです。人間関係やマネジメントの場面を漫画の1コマのように見立てることで、ふだん見えにくい構造や感情の動きが、突然クリアに見えてくる。ストーリーへの感情移入が「自分ごと化」を生み、深い対話と現場での行動変容につながります。
使用するのは、出版社から正式許諾を取得した市販の漫画作品です。だれもが知る人気作はもちろん、玄人好みの作品まで研修テーマに応じて厳選。「問いを立てやすい作品かどうか」という目線で設計することに、マンガ・ドライブの思想があります。
監修の保手濱彰人は、毎月100冊以上の漫画を読み続ける漫画研究家。その圧倒的な読書量と解像度をもとに、テーマに最適な場面・セリフ・問いを設計します。表面的な引用ではなく、作品の本質を捉えた設計だからこそ、参加者の深いところまで届きます。
ビジュアルと感情がセットで届き、難しい概念も自然に理解できる。テキストだけの研修では起きない「腑に落ちる感覚」が生まれる。
感情を伴った学びは長期記憶に残り、研修後も現場で自然に思い出せる。「あのシーン」が行動変容のトリガーになる。
「自分だったら?」という問いがチームの相互理解と対話を促進する。漫画の場面が共通言語となり、役職や世代を超えた議論が生まれる。
「あの漫画の○○場面みたいだ」と、学んだことを日常の言葉に変換してすぐに活用できる。研修で終わらず、職場に持ち帰れる学びになる。
漫画は役職・職種・世代を問わず機能する最強の共通言語。新入社員も管理職も同じ場面を見て、同じ問いを立てることができる。
課題・対象・規模に応じて柔軟に対応します。まずはご相談ください。
代表プログラム
新任マネージャー向け 1DAY研修
Z世代の価値観と行動特性を人気漫画で理解。世代間ギャップを乗り越え、主体性を引き出すマネジメントスキルを1日で習得します。
read more伝わる構成力・話し方を漫画で習得。聴き手を動かすプレゼンの型を身につけます。
問いかけと傾聴で人を動かすスキルを、漫画の対話シーンから実践的に学びます。
漫画的思考で本質的な問いを立て、複雑な課題の構造を整理・解決する力を養います。
優先順位の判断から生産性向上まで、漫画を通じて行動変容につながる時間管理を学びます。
チームを動かすPMの基礎を漫画で体感。計画・実行・振り返りの実践力を高めます。
実際に研修を受けた方々の声です。「面白い」ではなく、「変わった」という声を届けます。
テキストよりも断然頭にスッと入る!
全国の企業が導入すべき研修だと思います。
自分がありたい姿が言語化できた。こんなにクリアになるとは思っていなかった。
部下との関わり方の方針が、とても分かりやすく理解できた。すぐに現場で使えると感じた。
人としての在り方や、自分自身を見つめ直すことができた。漫画でここまで深まるとは。
漫画は、部下の発達段階を客体化するのに最適なツール。共通言語になるので、1on1でもそのまま使える。
自分の判断軸を整えたい人に、強くおすすめしたい研修です。
自分の覚悟を磨くことができた。管理職になってから、これほど腹落ちした研修は初めてです。
文章だけでは届きにくいテーマも、漫画を通すことで自分ごと化が起きやすくなります。管理職育成・1on1の質向上・若手との関わり方の見直しに、すでに多くの企業が漫画思考研修を活用しています。
「漫画は、娯楽だけじゃない。
人生を変え、組織を変え、社会を変える力がある。」
私は漫画を武器に東京大学に現役合格し、起業し、失敗し、そして再生しました。その経験を通じて確信したのは、漫画には「人を動かす構造」が宿っているということです。
感情移入・自分ごと化・対話——これらは現代のビジネス現場が最も必要としているものです。漫画思考は、それを引き出す最短ルートです。
貴社の組織に、漫画という共通言語を持ち込んでみませんか。会議が変わり、1on1が変わり、チームが変わります。
保手濱 彰人(ほてはま あきひと)
株式会社マンガ・ドライブ 相談役顧問
漫画思考提唱者 / 著書『武器としての漫画思考』
Featured Book
漫画を「武器」として活用するための思考法を体系化した代表著書。ビジネスシーンに効く漫画の読み方を解き明かします。
はい、問題ありません。漫画の知識や読書量は一切問いません。研修で使用する漫画は事前に厳選されており、その場で内容を把握できる形式で進めます。「普段あまり漫画を読まない」という方ほど、新鮮な気づきを得やすいとご好評いただいています。
研修で使用する漫画の許諾の関係上、現在はリアル開催(対面)のみのご提供となっております。会場については貴社のご指定場所への出張対応も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、可能です。業種・課題・対象者・時間など、貴社の状況に合わせてプログラムを設計します。「何から始めればいいかわからない」という段階からでも、無料のヒアリングから一緒に整理させていただきます。
新入社員から管理職・役員まで幅広く対応しています。最も多いご依頼は管理職・マネージャー向けですが、若手向けキャリア研修や、全社員参加のクロスジェネレーション研修なども実施しています。対象層に応じて内容と使用漫画を最適化します。
1回の研修でも「視点が変わった」「チームの対話が増えた」というフィードバックを多くいただいています。継続的な行動変容には複数回の実施が効果的です。単発の研修から複数回シリーズ・継続支援プログラムまで柔軟に設計できます。
内容・時間・人数・実施形態によって異なります。まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。課題をヒアリングした上で、最適なプログラムとお見積もりをご提案します。
大きく2点が異なります。まず、研修内容を「漫画風に作り直した教材」を使うのではなく、実際に出版されている漫画作品の使用許諾を正式に取得して研修に活用しています。本物の物語だからこそ、受講者の感情に深く刺さります。もう1点は、「漫画思考」という思考スキーム自体が、保手濱彰人が提唱した独自の体系であることです。漫画の構造から人の思考・行動パターンを読み解くこの枠組みは、他社が提供するものとは根本的に異なります。
はい、特にZ世代との対話に悩む管理職の方から好評をいただいています。漫画はZ世代にとって身近な媒体であるため、研修への抵抗感が少なく、自然と自分の言葉で話し始めるケースが多く見られます。受講した管理職からも「若手メンバーとの距離が縮まった」「1on1の会話がスムーズになった」という声をいただいています。
漫画思考研修では、上司と部下が同じ漫画を通じて対話する体験を通じ、世代や立場を超えた共通言語が生まれます。受講者からは「上司が自分のことをわかってくれていると感じた」「組織に居場所ができた気がする」といった声をいただいており、心理的安全性や帰属意識の向上につながると考えています。離職の背景にある「対話不足・関係性の希薄さ」に直接アプローチできる研修です。
現在は主に首都圏を中心に実施しています。首都圏外への出張対応についてはご相談ください。まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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漫画思考提唱者・保手濱彰人が語る、漫画が研修を変える理由。まずは資料から、漫画思考の世界を体感してください。研修のご相談もお気軽にどうぞ。